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  • 情報や思考の[整理]に関して

    情報や思考の[整理]に関して

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    【WHY?】: なぜ書くのか?

    • 整理に関するメソッドを明確にして、今後の人生で計画や思考を行う際の指針とする。

    【WHO?】誰に向けて書くか?

    • 自分自身
      • ビジネスパーソン
      • 目的に向けて前に進めていない人

    【WHAT?】 何を書くか?

    • 書籍に記載されていた[整理]に関する方法論を抽出し、自分自身のメソッドとマージをする。

    【HOW?】 どのように書くか?

    • [終わりから考える]先に、全体の構成を決めておき、肉付けを行う。

    はじめに

    私の実家は禅宗のお寺です。
    私なりの解釈ではありますが、「シンプルに生きよ」というのが「禅」の基本的な教えだと考えています。
    しかし、私の実家は「モノ」や「しがらみ」が多く、私が思う「禅」とはけはなれてしまっています。

    私は「シンプル」なものが好きです。
    そして、情報過多の社会の中で「シンプル」に生きる秘訣はこの投稿でまとめた「整理」にあると考えます。

    この投稿を禅僧であった父へと送りたいと思います。

    [整理] = [仕分け]

    整理とは、一言で言うと「”要”と”不要”を仕分けること」です。
    まずは、この「仕分ける」という行為の恩恵について考えていきます。

    「仕分ける」ことの恩恵

    「パレートの法則」という法則があります。
    別名[80:20の法則]とも呼ばれており、簡単に説明をすると
    「わずか20%の要因が、全体の80%の結果を産み出す。」という法則です。

    もしも、「仕分ける」ことを軽んじて作業を開始してしまった場合、
    作業時間の80%を「ほとんど結果を産み出さない80%の要素」に対して使用することになります。時間や集中力を無駄にしてしまうでしょう。
    まずは「仕分ける」ことで「重要な20%の要素」に対して、時間や労力を使うことができるのです。

    [整理]の手法

    この章では「整理」の具体的な手法について考えていきます。
    先述した通り、「整理」とは、「”要”と”不要”を仕分けること」です。
    基本的な考えとしては、「必要なものを抽出する」ではなく「不要なものを排除する」にフォーカスを当てていきます。

    コラム: 「捨てること = 苦しい」

    「創ること」よりも「捨てること」は苦しく、労力が必要です。

    以下のような例です。

    • 物は、「買う」時は楽しい、「捨てる」時は苦しい。
    • 子供の写真は、「撮る」のは楽しい、「削除する」のは苦しい。
    • 文章は、「書く」のは楽しい、「消す」のは苦しい

    生きている限り、人間は「モノ」や「執着」を集め続け、何かを産み出し続けます。仏教用語で言う、「集諦」です。
    「創ること」は容易く、「捨てること」は苦しいのは世の常かもしれないですね。

    具体的な整理方法

    前段がかなり長くなってしまいましたが、具体的な「整理」の方法について紹介をしていきます。

    整理については、「DDC」(あるいはD2C)という方法を提案します。

    • 定義する(DEFINE)
    • 廃棄する(DISCARD)
    • 分類する(CATEGORIZE)

    【DEFINE】定義する

    まず、「定義する(DEFINE)」です。

    このステップでは「不要なもの」について定義をします。
    「仕分ける」すなわち「不要なものを切り捨てると判断する」ための一つの方法として、 「不要」の軸をきちんと持つことが大切です。
    この「不要」の軸がしっかりしていれば、案外すんなりと苦しむことなく捨てることができます。
    先に挙げた通り、「捨てる」という判断はとてもエネルギーのいることです。
    自分の決めた「不要」の軸に従って80%を捨て、重要な20%に対して、そのエネルギーを遣うべきです。

    【DISCARD】廃棄する

    次のステップは「廃棄する(DISCARD)」です。

    このステップでは、軸に従って「不要」と判断したものを廃棄していきます。

    廃棄する際は、いきなり削除してしまうのではなく、
    一時置き場を用意しておくと良いでしょう。
    (ただし、この一時置き場は最後まで終わったら必ず削除しましょう。)

    また、廃棄する順序としては、「思い入れのないもの」、「明らかに価値のないもの」から対応をしておくと良いです。

    【CATEGORIZE】分類する

    最後のステップは「分類する(CATEGORIZE)」です。

    このステップでは、自分で決めた軸に従って【分類】を行い、整頓して入れ直しましょう。

    前の手順の【廃棄】の最中に、大枠のカテゴリーは頭の中で整理できていると思うので、先に箱(置き場)を準備して、放り込むのが良いです。

    分類に関するアイディア

    「分類する」と一言に言っても、「軸」がなければ分類ができないと思います。
    この章では、「分類」に関するアイディアを記載します。

    「時間」による分類

    1つ目は、「時間」による[分類]です。
    業務や家事などのタスクの整理に有効なアイディアになります。

    具体的には「日次」, 「週次」, 「月次」、「年次」の4つの軸で分類を行います。
    タスクだけでなく、モノやPCのディレクトリ、ファイルにも活用することができるでしょう。

    例: PCのファイルの整理:

    • 毎日使うファイル: デスクトップに配置する
    • 毎週使うファイル: マイドキュメントに配置する
    • 毎月使うファイル: クラウドに配置する
    • 毎年使うファイル: クラウドにzip化して配置する
    「大項目、中項目、小項目」による分類

    2つ目のアイディアは「大項目、中項目、小項目による分類」です。
    何から手を付けたりいいのか分からない時にこのアイディアを使用してください。

    方法としては、「まずは大きく分類」を行い、
    そこから「中項目」、「小項目」と細分化していきます。

    私の本業はシステムエンジニアなのですが、テスト仕様書を作成するときにはこの整理法を使用します。
    まずは、目に見える「画面」や「利用者」による分類(大項目による分類)を行った後に、「機能」による分類(中項目による分類)、最後に分岐などのパターンによる分類(小項目による分類)という風に整理を行っていきます。

    例: テスト仕様書の作成:

    • 大項目による分類: 画面、利用者
    • 中項目による分類: 機能、ユースケース
    • 小項目による分類: パターン

    整理のために役立つツール

    最後に整理を行う上で役に立つ技術やツールを紹介します。

    markdown記法

    markdown記法とは、ITの世界ではデファクトスタンダードとなっている記法の一つです。
    簡単に構造化した文章を書くことができる記法のため情報や頭の整理役に立ちます。

    先述した大項目、中項目、小項目の手法で整理するときに使用するとよいです。
    くわしい書き方は、Webで検索するとよいです。

    スプレッドシート

    スプレッドシート(ソフトウェア)とは、行と列に分かれたセルに対して数字や文字などのデータを入力するソフトウェアの総称です。
    有名なところで言えばExcelです
    ライセンスがなくてもGoogleスプレッドシートは無料で使用することができます。

    Excelは、ITの業界では神Excelと揶揄されるほど汎用性の高いソフトウェアで、
    仕様書や要件定義書や、プレゼン資料までExcelで作成してしまう現場もあるほどです。

    行と列という2つのベクトルで直感的に操作ができるので、整理にも役立ちます。

    生成AI

    AIを利用して、雑多にまとめた内容を箇条書きにしてAIにまとめを依頼することで、
    簡単に情報を整理することができます。

    懸念点としては、楽にまとめたものは記憶にも残らないし、自分の中で整理がしきれていないので役に立たないことです。
    まさしく、「Easy come, Easy go」です。

    「整理」に役に立つフレームワーク

    最後に、情報の整理をするために有効なフレームワークについて解説します。
    といっても、ほとんどの誰もが知っている当たり前の手法です。

    これは持論ですが、目新しい考え方や、手法なんてものは存在しないし、
    大抵のメソッドやフレームワークは過去の発明の焼き直しでしかないです。

    5W1Hによる整理フレームワーク

    5W1Hは実は、紀元前から使用されているフレームワークです。
    それだけ汎用性と有用性が高いということです。

    前準備

    整理を行う前に背景や目的などを明確にする。
    対象を明確にすることで、不要な考察などを排除することが目的である。

    WHY?: 目的と背景を明確にする

    まずは、[なぜ?]について考えます。
    この問いに答えることで、背景が明確になるし、そもそもこの問いに答えられないものは整理するに値しないです。
    また、目的を明確にすることで、ゴールを意識することができます。
    この際に、目的はシンプルで単一にしておくとよいです。
    7つの習慣の[終わりから考える]の考え方に通じます。

    WHO?: 相手の立場に立って考える

    次に、[誰のため?]を明確にします。
    対象が、自分、なのか、玄人、なのか、3才児なのかで残すべき情報、モノは変わっていきます。

    ステークホルダを明確にして、それぞれのポジションで俯瞰的に考えると良いでしょう。
    一つの視点ではなく、それぞれの視点に立って考えるようにしましょう。

    WHAT?: 対象をはっきりさせる

    次は、[何を?]に関する質問です。

    「何を対象にするのか?」を明確にすることで、目的達成への筋道がはっきりとしてくるはずです。

    HOW?: 具体的な方法を考えていく

    最後に「どのように?」に関する質問です。

    具体的な方法を考えることで、作業完了までスムーズに整理を終えることができます。

    WHERE?: 情報の格納場所を考える

    方法を考える際に「どこに?」について考えます。

    分類を終わらせた対象の置き場所を事前に準備しておくことで、
    効率的に作業を進めることができるでしょう。

    WHEN?: 期限を決める

    最後に「期限」に関して考えます。
    「整理」という作業は終わりのない行為です。

    作業に割ける作業時間が決まったら、タイマーなどをセットして開始すると良いでしょう。

    むすび

    この記事では整理に関する内容を記載しました。
    自戒のために記載した部分も多いです。

    今後の人生に活かせていけたらと思います。

    誰かのお役に立てれば幸いです。

  • ThinkPad X13 Gen1のバッテリー交換

    ThinkPad X13 Gen1のバッテリー交換

    about this page(このページについて)

    【WHY】このページの目的

    • ThinkPad X13 Gen1のバッテリー交換に関する作業記録を残す。
    • 自分に対する備忘録と、同じことをするひとのための備忘録

    【WHAT】このページで行うこと

    • ThinkPad X13 Gen1のバッテリー交換に関する作業手順をまとめる

    【WHO】このページの対象読者

    • 私自身
    • ThinkPad X13 Gen1のバッテリー交換を行おうとしている人

    【HOW】どのようにして目的を達成するのか

    • 作業記録を写真付きで紹介する
    • 詰まったポイントがわかるように書く

    作業内容

    0. バッテリーの購入

    • 使用したバッテリーはこちら
      • アフィってないので安心して買ってください

    1. 内蔵バッテリーの無効化

    1-1. BIOS画面の表示

    • シャットダウン後、電源ケーブルを抜いてください。
    • 電源ボタンを押し、lenovoのロゴが表示されている間にF1ボタンを押下してください。

    1-2. 内蔵バッテリーの無効化

    • BIOS画面で、Config > Powerの順に選択をしてください。
    • Disable Built-in Bateryを選択して、Enter > Yesを選択してください。

    参考動画

    2. 下部カバーの取り外し/取り付け

    • ThinkPad裏面の5つのネジを緩めてください。
    • すべてのネジが緩んだら、隙間にオープナーなどを差し込み本体下部を取り外してください。
    • 注意: かなり固かったので、ビビらずに外してください
      • 割れても責任取れませんが…

    参考動画

    3. バッテリー取り外し/交換

    • 本体とバッテリーを繋いでいるケーブルを取り外します。
    • バッテリーを留めている4つのネジを外します。

    参考動画

    おまけ

    交換後、バッテリーレポートの結果がDESIGN CAPACITYをオーバーしていた笑

    ちょっと得した気分だけど、爆発しないよね?笑

    Before

    After

    参考リンク

  • Diary 2026/04/15

    Diary 2026/04/15

    SAP受かりそう

    CloudLicenseの模試の結果が直近2回は80%前後取れてきているので、
    恐らくSAP受かると思います。

    まぁ、受かったからどうという話ではないが…。

    資格の話

    以前、「資格取得の意義」について書いたけど、その話の補完。

    運転免許

    私の周りの大人は大抵「運転免許」を所持していて、皆運転ができる。

    この間のハワイ旅行で運転中に、
    車内の友人達が「アメリカは黄色信号は止まれ。だってさ。日本と違うんだね。」と言っていたので、
    私が「日本でもそうだよ」と話したら信じてくれなかった。
    ※ 調べたらやはり、「日本でも停止線で止まれ」だった。

    信号の正しい意味すら知らなくても「運転をする資格」は、彼らにあるのだ。

    AWS資格を持っていたらAWSができるのか?

    似たような話で、私はAWS資格を集めているが、AWSの案件に携わったことがない。(個人では触るし、デプロイくらいはする。)

    AWS 認定 ソリューションアーキテクト – プロフェッショナルという仰々しい名前の資格を取っても、正直、AWSの案件を回せる気はしていない。

    だったらなぜ、時間をかけて資格を取るのか?

    どちらの車に乗るか?

    ここで一つ質問をしよう。
    以下の二人のドライバーを選べるならどちらを選ぶだろうか?

    • 免許なしのドライバー
    • 免許ありのドライバー

    よっぽど、天邪鬼じゃない限り後者を選ぶだろう。

    では以下ならどうか?

    • 「ベテラン」の免許なしのドライバー
    • 「新米」の免許ありのドライバー

    この質問なら人によっては、前者を選ぶかもしれない。

    では、以下ならどうか?

    • 「ベテラン」の免許なしのドライバー
    • 「ベテラン」の免許ありのドライバー

    また、ほとんどの人が後者を選ぶだろう。

    長く続けていれば、誰もが「ベテラン」にはなるが、
    免許は取らない限り、取得できないのだ。

  • Diary 2026/04/08

    Diary 2026/04/08

    資格取得の意義

    相互フォローしている方が以下の様に呟いていた。

    私は今、AWS全冠を目指して学習を進めているが、
    学習は基本的に(というか100%)、Cloud License頼りだ。

    このまま、全冠を達成したところでAWSで何かを作れる気はしない
    (AIに依頼をして作ることはできるだろうけど…)

    ちなみに、このTweetに対して、「物申す!」だとか、「憤りを感じています!」だとか、そういう意図はないので安心してください。

    基本情報に2回落ちたときに気づいたこと

    実は新卒1年目に、基本情報に2回落ちた。

    当時の勉強方法は「ひたすら参考書を書き写して理解する」という方法だった。
    あの頃の自分はやる気に満ち溢れていて、
    アホなりに「きちんとした知識が欲しい」という熱い想いがあった。

    2回落ちたあと、3回目の受験時に「過去問道場」の存在を知り、
    ひたすら過去問を解いていたらすんなり合格してしまった。

    同じ様な勉強方法で応用情報は、ついに参考書も買わずに合格してしまった。

    資格のための勉強

    正直、IT資格を取ったからといって自分の技術力が上がるわけでもなかった。(当たり前だけど)

    世間の言う「IT資格なんて意味ないよね」というのも一理あると思う。

    私が思うに、技術研鑽と資格取得の勉強は全くの別物だし、
    その意義も別だと思う。

    誰のための勉強か?

    持論だが、
    「技術研鑽は自分のための勉強で、資格取得は他者のための勉強だ。」

    本来であれば、技術研鑽を続けるのが技術者としてあるべき姿だと思う。
    だがしかし、技術力というのはなかなか他者には伝わらない。

    例えば、私は結構シェル芸が得意だ(と思っている)。
    洒落たワンライナーを作ることができるし、ログ調査はかなり上手いと思う。

    AIへのプロンプトも作りも得意だし、資料を作るもの結構上手い(と自分では思っている)
    料理を作るのは上手いし、子供の相手は上手い。
    運転も運動も得意だ。

    しかし、「俺はこんなことができるぞ!」と言ったところで結局、誰にも信じてもらえない。

    誰かに「俺はこんなことができるぞ!」とアピールするための手段が「資格」だと思う。

    開き直り

    長々と書いたが、言いたいこととしては、
    「自分は資格取得のための勉強と技術研鑽は別物だと思っているので、今は資格勉強のための勉強をしています。」ということだ。

    テクニックや暗記で受かろうが、合格は合格だし、
    いくら技術力や実績があろうが、不合格は不合格だ。

    全く別物だと思っているから、
    該当Tweetを呟いている「もけ」さんも、技術研鑽とは別に資格対策をしても良いとは思うが、
    若い方の熱い志に水を差す気はないので、「おじさん応援しているね。」という薄ら気持ちの悪い言葉で締めたいと思います。

    おじさん応援しているね。

    以上。

  • Diary 2026/04/07

    Diary 2026/04/07

    AWS SAPの難易度の話

    今年中にAWSの資格を全制覇するのが目標なので、勉強を頑張っている。

    AWS SAPは難関と言われるだけあって、かなり手応えがある。
    まぁ、2年前、テクニックだけで合格できたのだから今年も受かるだろう。

    どの試験もひたすら模試を解くだけで受かるので、
    これが終わったら他の資格試験も攻略したいところ、

    今年はPMとNW、DBを取れるように頑張ろう。

    継続の話

    どうやら俺は「継続」が得意なようだ。

    緩い習慣を続けることができる。

    筋トレも続いているし、なにかスポーツでも継続していればプロになっていたかもね。

    継続は力なり。毎日、少しずつ前に進もう。

    朝の鬼ルーティーンの再始動

    友人と話していて、朝の鬼ルーティーンを再始動することにした。

    明日の朝、ルーティーン表を作ろう。
    まずは寝ることだ。おやすみ。

  • Diary 2026/04/03

    Diary 2026/04/03

    一週間の振り返り

    土日を残しているが、今週も終わったので振り返ってみる。

    • 早寝早起きに失敗した一週間だった。
    • 習慣トラッキングの試みはそれなりに上手く行ったようだ。
    • 「SAPに合格する」という目的は失敗に終わった。
    • 日記を書くという新たな習慣のおかげで毎日を生きている感じがする

    総評

    可もなく不可もない。一週間だった。

    自己改善に対して再度、意識をできたのは良かった点だと思う。

    来週の目標

    • SAPを合格圏内に持っていく
    • 早寝早起き(22:00 – 06:00)を実践。
    • TOEICか英検の申込みを終わらせる

    習慣記録

    ID習慣名
    H-1筋トレ
    H-2脱毛
    H-3手帳ライティング
    H-4ブログライティング
    H-5SAP勉強
    H-6英語勉強
    H-7掃除
    H-8投資システム
  • Diary 2026/04/02

    Diary 2026/04/02

    副業をしよう

    「転職をする」ということをリアルに考えると、かなりリスクのある選択だと思った。

    自分一人ならなんとでもなるが、妻子のある身なのでそんなギャンブルはできない。

    自分のやりたい業務や職種を副業で経験するのが良いと思った。
    多分、深夜に考えることだから、明日には忘れてる。

    来年、嫁さんが育休の間に個人で仕事をしようと思う。
    人とのつながりを大切に。

    習慣記録

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    H-3手帳ライティング
    H-4ブログライティング
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    H-7掃除
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  • Diary 2026/03/31

    Diary 2026/03/31

    久々に仕事で遅くなってしまった…

    設定を依頼されたメールアドレスが、Amazon SES側でnot verifiedで弾かれていた。

    https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ses/latest/dg/creating-identities.html

    先方のドメインなので、なんとも言えないが自分でメールアドレスを設定するときには気をつけようと思った。

    父の話

    親父が癌になったと聞いてから、もう1年ほど経つ。

    身内が癌になったのは初めてで、この1年、癌という病気は、思いの外、ゆっくりと進行するのだと感じた。
    癌と宣告されたから病気になるわけではないのだから当然だ。

    かの病は、ゆっくりと、しかし、確実に父の身体を蝕んでいる。

    一昨年、祖母が亡くなった。

    90を超えていたので、大往生だ。

    葬式は嘘みたいに朗らかで、叔母(祖母にとっては娘だ)も時折笑顔を見せていた。

    葬式で馬鹿みたいに大泣きしていたのは俺だけだった。

    父は喪主としての挨拶で「息子が涙を流すのを見て、初めて”ああ、母は亡くなったのだ”と実感した」と話していた。

    人生にどうしてもやらなければならない仕事があるとしたら、
    自分の親を見送るのはその一つかもしれない。

    我が家はお寺で、父は禅僧で、
    恐らく、俺が知るどんな人よりも「生」とか「死」とか、「人生」とか、
    そういった、大多数の人が見て見ぬふりをして忘れてしまっている「めんどくさいこと」について、考え、そして答えを持っているのだと思う。

    親を看取り、孫の顔を見た父は、目の前に近づきつつある「死」について何を思うのだろうか?

    習慣記録

    習慣記録はうまく作用しているようだ。

    今日一日、有意義だったかと言うと微妙なところなので明日はしっかり積み上げていきたい。

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  • Diary 2026/03/30

    Diary 2026/03/30

    徒然なるままに

    習慣記録が止まってしまったので、今日から日記を書くことにした。
    フォーマットは書きながら考えることにした。

    今日の振り返り

    とりあえず、今日を振り返ってみよう。

    今朝は6:30に起床した。
    睡眠時間は十二分に取っている。頭がスッキリしているし、体調も良かった。

    昨日の誓い(誓いというほどのものでもないが)通り、
    手帳を書いて一日を無駄にしないようにはじめた。

    この試みは功を奏したようだ。
    今日は一日、有意義に過ごせた。

    SAPの勉強について

    AWS SAPの勉強をしてみるが、なかなか難しい気がする。
    勉強はしているが、まとめてはいないので、右から左へ抜けていってしまっているような有り様だ。

    朝や昼はとりあえずセクションを終わらせるために解く。
    夜にまとめて睡眠時間を利用して暗記するのが良いかもしれない。

    業務に関して

    業務に関しては、5月から入る育休のための引き継ぎをしている。

    来年、2027年4月から転職活動を始めるための準備もしていく。

    書いているうちに、なんだか自分のやるべきことがまとまってきた気がする。
    文章を書く(あるいは打ち込む)というのは、これでなかなか頭の整理になるようだ。

    私が実現すること(今年中に完了させるプロジェクト)

    • 主な目的: 来年、転職活動を成功させる
      • AWSの資格をすべて取る
      • 英語の資格(英検準1級、TOEIC900OVER)

    日記では上記のプロジェクトを成功させるために、自分が今日やったことを記録していこう。

    習慣記録

    ID習慣名
    H-1筋トレ
    H-2脱毛
    H-3手帳ライティング
    H-4ブログライティング
    H-5SAP勉強
    H-6英語勉強
    H-7掃除
    H-8投資システム
  • Habits Tracker (Week 52)

    Habits Tracker (Week 52)

    60日 目標読み上げ ランニング 筋トレ ヨガ 瞑想 脱毛 掃除 SNS投稿 習慣記録 勉強 ライティング 読書 計画
    習慣化達成率 58.33% 95.00% 93.33% 91.67% 76.67% 93.33% 86.67% 58.33% 86.67% 36.67% 55.00% 60.00% 55.00%
    Mon 2025/12/22 Start 5:10 5:45 6:25 6:05 7:16 6:20 7:00 7:10 5:00 5:05 5:10
    End 5:20 6:00 6:35 6:25 7:17 6:30 7:10 7:15 5:10 5:10 5:20
    Time 0:10 0:15 0:10 0:20 0:01 0:10 0:00 0:10 0:05 0:10 0:00 0:05 0:10
    継続日数 29日 51日 51日 51日 42日 51日 49日 29日 48日 22日 29日 32日 29日
    Tue 2025/12/23 Start 5:00 5:45 6:05 7:45 7:45 6:20 7:15 7:00 7:00 20:00 5:00
    End 5:15 6:00 6:20 7:50 7:50 6:30 7:30 7:05 7:09 20:05 5:05
    Time 0:15 0:15 0:15 0:05 0:05 0:10 0:15 0:05 0:09 0:00 0:00 0:05 0:05
    継続日数 30日 52日 52日 52日 43日 52日 50日 30日 49日 22日 29日 33日 30日
    Wed 2025/12/24 Start 5:00 5:15 5:25 5:35 5:45 5:35 7:05 6:55 7:00 7:25 7:12 5:00
    End 5:15 5:25 5:35 5:40 5:50 5:45 7:10 7:00 7:30 7:30 7:13 5:05
    Time 0:15 0:10 0:10 0:05 0:05 0:10 0:05 0:05 0:30 0:00 0:05 0:01 0:05
    継続日数 31日 53日 53日 53日 44日 53日 51日 31日 50日 22日 30日 34日 31日
    Thu 2025/12/25 Start 6:00 6:10 6:11 6:12 6:13 6:20 6:00 10:00 9:00
    End 6:05 6:11 6:12 6:13 6:14 6:30 6:05 10:30 9:05
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    継続日数 32日 54日 54日 54日 45日 54日 51日 32日 50日 22日 31日 35日 31日
    Fri 2025/12/26 Start 4:35 5:00 5:20 5:30 5:40 5:45 9:20 8:45 9:10 16:00 9:00
    End 4:45 5:20 5:30 5:40 5:45 6:00 9:26 8:46 9:30 16:05 9:20
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    継続日数 33日 55日 55日 55日 46日 55日 52日 33日 51日 22日 32日 35日 32日
    Sat 2025/12/27 Start 6:00 6:10 6:10 10:00 10:00
    End 6:05 6:20 6:20 11:00 11:00
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    継続日数 34日 56日 55日 55日 46日 55日 52日 34日 51日 22日 33日 36日 32日
    Sun 2025/12/28 Start 5:30 6:00 6:15 6:25 9:30 9:40 9:40
    End 5:41 6:10 6:25 6:35 9:45 9:55 9:55
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    継続日数 35日 57日 56日 55日 46日 56日 52日 35日 52日 22日 33日 36日 33日